アウトドアから普段使いまで重たい荷物を楽々運搬できるアウトドアワゴン

638_2

2015年、発売と同時にどの販売店も在庫切れ&入荷待ちになったコールマンのアウトドアワゴン。

今年もシーズン前からすでに入荷待ちの販売店も出てきるくらいの人気ぶりです。

その人気の理由はやはり使い勝手の良さとブランド力にあるのではないでしょうか。

というわけでコールマンアウトドアワゴンの特徴を他社製と比べてみました。

今回は楽天でも人気のドッペルギャンガーフォールディングキャリーワゴンと比較します。

おやおや?!比較した結果意外な結果に!

荷台のサイズ

コールマン     約W880×D420×H310mm 約115L
ドッペルギャンガー 約W910×D510×H330mm 約150L

荷物を積み込むスペースはあまり差はありません。
しかし荷物を入れる容量はドッペルギャンガーの方が大きいですね。

最大積載量

コールマン      約100kg
ドッペルギャンガー  約100kg

こちらは同じ。

本体の重量

コールマン      約11.0kg
ドッペルギャンガー  約12.5kg

サイズに差がある分コールマンの方が軽いですね。

サイズ・カラーバリエーション

コールマン      基本1色(期間限定のカラーなどはちらほら)
ドッペルギャンガー  基本4色(自分だけのカラーバリエーションも選べる)
※公式サイトのみ?

コールマンは『コールマンといえば赤でしょ!』って感じの赤が基本色。
ドッペルギャンガーはツートンカラーの4色から選べます。

さらにドッペルギャンガーには水辺での使用で重宝しそうなメッシュタイプもあります。

価格

コールマン      12,744円(税込み)
ドッペルギャンガー  19,656円(税込み)
23,112円(税込み)

ドッペルギャンガー製たけっ!(汗

サイズも大きいし容量も大きいからコールマンより良さげな感じを受けていましたが
ここでこの価格差はデカイか?!

まとめ

638_2

あれ?なんか比較してみるとドッペルギャンガー製の方がいいのか?!と思ってしまいましたが価格を考えるとちょっと怯みますね。

サイズの差は多少あるものの、必要十分な容量をもち価格も手頃、しかもコールマンというブランドがあるので個人的にはコールマン製を選んでしまいそうです。

ただ冒頭でも述べたように、コールマンのアウトドアワゴンはすでに入荷待ちの販売店も出てきているので今シーズンは手に入れたい!と検討されている方はお早めに決断しましょうね♪